ツーリズムEXPOジャパン2026

尾瀬国立公園/日光国立公園

尾瀬国立公園
 尾瀬国立公園の歴史は古く、昭和9(1934)年に日光国立公園の一部として指定されていましたが、平成19(2007)年に日光国立公園から尾瀬地域を分割し、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山など周辺地域を編入して、29番目の国立公園として指定されました。
 尾瀬の名は、国民的愛唱歌「夏の思い出」でも広く知られており、本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原、噴火によって只見川の源流部が堰き止められてできた尾瀬沼、これらを取り囲む至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山々が織りなす美しい風景を特徴としています。
 また、尾瀬は、過去に幾度も開発の危機にさらされてきましたが、多くの人々の努力によって今日でも貴重な自然が保たれており、日本の「自然保護運動の原点」とも呼ばれています。

日光国立公園
 日光国立公園は、昭和9(1934)年12月4日に誕生した、我が国最初の国立公園の一つです。公園区域は福島、栃木、群馬の三県にまたがり、その総面積は114,908haです。 公園区域の大半は那須火山帯に属する山岳地であり、北関東最高峰である白根山(日光白根山)をはじめ、古くから信仰の山として名高い男体山、今なお火山活動が活発な茶臼岳(那須岳)などの山岳が分布します。また、これらの山麓には高原が広がり、その中に火山活動に起因する湖沼や壮大な瀑布、紅葉の美しい渓谷が彩りを添えています。一方で、世界文化遺産にも登録された神社仏閣をはじめとする数々の歴史的建造物とそれを取り巻く自然景観との見事な融合が見られます。日光国立公園は、首都圏からの鉄道や自動車によるアクセスが良好であり、手軽に本格的な自然や歴史文化に親しむことができる場所として非常に人気があります。
ブースNoY-37
出展エリア日本
公式サイトhttps://www.env.go.jp/park/oze/index.html
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