ツーリズムEXPOジャパン2026

阿寒摩周国立公園

■阿寒摩周国立公園の見どころ
北海道東部に位置する阿寒摩周国立公園は、北海道で最も歴史のある国立公園の一つです。公園区域の大半が亜寒帯性の針広混交林を中心とする天然林に被われ、国立公園の中でも原始的な姿を有しているといわれています。
阿寒摩周国立公園の基盤は、千島火山帯の活動によってできた阿寒・屈斜路・摩周の3つのカルデラ地形です。火山と湖とのペアが狭い範囲でいくつも近接している地形は、全国的にも貴重なものです。
公園は大きく、阿寒地域と摩周地域の2つのエリアに分けることができます。阿寒地域では、悠然とそびえる雌阿寒岳・雄阿寒岳やその周辺に広がる阿寒湖、オンネトーなどの湖沼の美しい景色が見どころです。摩周地域では、世界有数の透明度を誇る摩周湖や、周囲の峠や山から一望できる屈斜路湖など、季節ごとに変化する森林の景色が見どころです。

■北海道東トレイル-3つの国立公園を歩く400km-
2024年10月、北海道東トレイルが開通しました。
北海道東トレイルは、日本を代表する知床、阿寒摩周、釧路湿原の3つの国立公園と、太平洋、オホーツク海、根室海峡の3つの豊かな海をつなぎ、中央には地球の鼓動を感じる火山帯、国内有数のカルデラ湖、広大な湿原、酪農地帯や畑作地帯などの多様な景観、そして、特色の異なるエリアを数日間かけて歩くことで、縄文時代から北海道開拓へと続く人々の暮らしや歴史・文化、そこに住まう動物や人々の営みと出会うことのできる、全長約410kmの魅力に富んだ「長く歩く旅の道=ロングトレイル」です。
日本の国立公園を世界水準の“ナショナルパーク”としてブランド化することを目的とした「阿寒摩周国立公園満喫プロジェクト」の一環として、環境省により策定されました。長期滞在しながらゆっくりと国立公園の自然を満喫するためにトレイルを充実させ、広域を歩いて旅することを楽しめる「阿寒摩周国立公園 トレイルネットワーク構想」の柱となる1本の長い道です。「3つの国立公園とまちをつなぐ、長く歩く旅の道」として、より多くの人が自然と地域の魅力を深く体感できる歩く旅の道となることを目指しています。

WEB https://www.dototrail.org/
FB https://www.facebook.com/dototrail/
IG https://www.instagram.com/dototrail/
ブースNoY-37
出展エリア日本
公式サイトhttps://www.env.go.jp/nature/nationalparks/list/akan-mashu/
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