ツーリズムEXPOジャパン2026

共生滞在プログラム 〜島での生活を通し、人との繋がり、自然との共生を知る旅〜

沖縄県宮古島市・来間島(人口約140人)を舞台にした「共生滞在プログラム」は、島の漁業・農業・生き物・精神文化・食を軸にした5つの体験を通じ、観光客を消費型から参加型へと導く高付加価値コンテンツです。運営はMaluna合同会社を統括に、来間島で20年以上の実績を持つ有限会社楽園の果実がコンテンツ・ガイド育成を、グランシーノ株式会社が商品化・集客・PRを担う共同体制。地元漁師・農家・婦人会・自治会が「共生ガイド」として参画します。国内はサステナブル志向の都市生活者、海外は欧米豪のBlue Zones・ウェルネス志向層をターゲットに、ライトプラン(3泊4日・80,000円〜)からプレミアムプラン(完全プライベート・350,000円〜)まで3段階で商品化。滞在日数の延伸や閑散期の誘客平準化にも寄与する新規性の高い観光コンテンツとして、旅行会社・DMC各社との連携を模索しています。ツーリズムエキスポのブースにて、商品造成・卸販売についてぜひご相談ください。
ブースNoS-19
出展エリア日本