ツーリズムEXPOジャパン2026

三重県クルーズ振興連携協議会 / 四日市港客船誘致協議会

三重県では、クルーズ船の受入体制をさらに充実させるとともに、乗船客の県内各地への誘客を促進するため、2018年4月に「三重県クルーズ振興連携協議会」を設立しました。同協議会は、県内市町、客船誘致組織、観光団体等で構成され、県内へのクルーズ船寄港時には、オール三重で港での受入対応の充実・強化に取り組んでおります。
近年、鳥羽港ではクルーズ船の寄港が相次いでおり、令和7年5月には「シーニック・エクリプスⅡ」「MITSUI OCEAN FUJI」「ル・ソレアル」などが初寄港しました。また、令和8年4月には「シーボーン・アンコール」も初寄港するなど、三重県内の港へのクルーズ寄港は広がりを見せています。

また、三重県最大の産業港である四日市港では、親しまれる港づくりと観光振興を目的に、2011年5月に「四日市港客船誘致協議会」を設立しました。2018年には四日市港に初めて外国クルーズ船が寄港し、以来、国内外のクルーズ船の受け入れに向け、積極的な誘致活動を展開しております。四日市港は、日本のほぼ中央に位置する三重県の港であり、県内各地の観光地へのアクセスにも優れています。寄港された皆様には、三重県ならではの多彩な寄港地観光をお楽しみいただけます。

名古屋に近い北勢エリアには、日本最大級の遊園地、アウトレット、温泉が人気の「長島リゾート」、国内最大級のイルミネーションと季節の花々が楽しめる「なばなの里」、明治・大正期の貴重な建築が残る「六華苑」、四季折々の景観を楽しめる「御在所ロープウェイ」、東海道47番目の宿場町として栄えた「関宿」などがあります。
中勢エリアには、三重県初の国宝建造物である御影堂・如来堂を有する「高田本山専修寺」をはじめ、伊賀流忍者のふるさととして人気の「伊賀流忍者博物館」「伊賀上野城」があります。また、松阪牛で知られる松阪市には「松坂城跡」「御城番屋敷」があり、歴史あるまち並みの散策もお楽しみいただけます。

南勢、伊勢志摩エリアには、三重県を代表する観光地である「伊勢神宮」「おかげ横丁」があります。周辺には、「鳥羽水族館」、夫婦岩で知られる「二見興玉神社」、「ミキモト真珠島」、日本有数のリアス海岸美を望む「横山展望台」、癒し・食・知をテーマにしたリゾート「VISON」など、見どころが満載です。

さらに三重県には、ブランド牛の「松阪牛」をはじめ、「伊勢えび」「あわび」「牡蠣」などの海産物、「日本酒」など、食の魅力も豊富にそろっています。

ぜひ私たちのブースへお越しいただきますよう、関係者の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ブースNoTC1-19
出展エリアクルーズ
主な業種自治体・省庁
公式サイトhttps://www.yokkaichi-cci.or.jp/cruise/
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