ツーリズムEXPOジャパン2026

信濃町

長野県最北部に位置する信濃町は、標高600~700mの豊かな高原地帯に広がる絶好のリゾート地。新潟県との県境に接し、自然と文化、そしてアクティビティが凝縮されたエリアとして、国内外の観光客から高い評価を得ています。
江戸時代には北国街道の宿場町として栄え、大正時代にはカナダ人宣教師が故郷を思い描いて野尻湖畔に別荘地を拓いたことで「日本三大外国人避暑地」のひとつとして知られるこの地。歴史が息づく街並みと雄大な自然が共存し、訪れる人々を魅了します。
町内には「妙高戸隠連山国立公園」の自然が広がり、日本二百名山に選ばれ「信濃富士」と称される黒姫山、信越五岳の名峰・斑尾山や妙高山などがそびえ立ちます。その中央には、透明度抜群の野尻湖がたたずみ、湖と山々が織りなす絶景が広がります。ここでは四季を通じて楽しめる多彩なアクティビティをご提案可能です。
夏はカヤックやSUP、登山やキャンプで大自然を満喫し、冬にはスキーやスノーボード、さらには野尻湖でのワカサギ釣りなど、アウトドア好きにぴったりの体験がそろっています。
信濃町は内陸性・高冷地気候に恵まれ、真夏でも平均気温22℃前後と抜群の避暑地としておすすめです。朝晩の涼しさと昼夜の寒暖差が心地よいひとときを演出し、都市部の猛暑を忘れさせるリフレッシュの旅をお届けできます。一方、冬には豊かな降雪による極上のパウダースノーがスキー客から高い評価を得ています。
また、この地域の恵まれた気候と水・土壌が育む「食」も信濃町ならではの楽しみの一つ。観光客に大人気の甘さを誇るブランドトウモロコシ「もろこし街道」や、伝統野菜「ぼたごしょう」、そば通に愛される「霧下そば」といった信濃町ならではの絶品を味わう美食旅のニーズにもしっかりお応えできます。
さらに、信濃町は日本有数の「森林セラピー基地」としても注目され、癒しの旅を求める方に打ってつけのスポットです。C.W.ニコル氏が再生に携わった「アファンの森」や、「癒しの森」では心身を整え、深い自然の息吹を感じる時間をご提供します。加えて、「野尻湖ナウマンゾウ博物館」や「一茶記念館」、親子で楽しめる「黒姫童話館」など、文化や歴史を体感できる施設も充実。大人から子どもまで幅広いお客様層に満足いただけます。
北信濃の自然と歴史が融合した信濃町は、春夏秋冬を通じて訪れる方を惹きつける旅先です。
ぜひ、貴社の旅行プランにこの魅力溢れる地域をご提案いただき、より充実した旅の時間をお客様に提供してみませんか?
ブースNoK-20
出展エリア日本
公式サイトhttps://www.shinano-machi.com/
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