ツーリズムEXPOジャパン2026

共生滞在プログラム 〜島での生活を通し、人との繋がり、自然との共生を知る旅〜

人口約140人。沖縄・宮古島の来間島には、漁も、農も、祈りも、暮らしの中で分かちがたく息づいている。けれど多くの旅人は、展望台やカフェに1〜2時間立ち寄るだけで島を後にしてきた。漁師の技も、御嶽に眠る伝説も、知らないままに。

「来間島 共生滞在プログラム」は、少人数で島の暮らしにそっとお邪魔しながら、その扉を開く旅。夜の海で伝統の潜り漁を見つめ、土に触れて実りを収穫し、闇に浮かぶヤシガニを探し、御嶽を巡って島立ての伝説に耳を澄ませ、獲れたての恵みを囲んでオトーリを酌み交わす。島の人と時間を重ねるうち、旅人はいつしか「来間っ子」と呼ばれる存在になっていく。

小さな島が静かに守り続けてきた、自然と人がともに生きる暮らし。ツーリズムエキスポのブースで、その一端をご紹介します。ぜひ、来間島の物語を聞きにいらしてください。
ブースNoS-19
出展エリア日本