ツーリズムEXPOジャパン2026

089 究極の雪国とおかまち ―真説!豪雪地ものがたりー

新潟県十日町市は、東京からたった2時間の距離にありながら、冬になると家がすっぽりと埋もれるほど雪が積もり、別世界が出現する世界屈指の豪雪地です。縄文時代から雪と共に生き、知恵と工夫によって生み出された生活様式は独自の文化となり、現在の暮らしにも受け継がれています。
また2000年から3年に一度開催している越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」の舞台でもあり、東京23区とほぼ同じ面積に約200点(開催期間は300点を超える)の現代アート作品が展開されています。
十日町市では、現代アートを道しるべに、劇的に移ろう四季と現在進行形の雪国文化を体験する文化観光「Snow Rich Tourism -四季に人に、雪の恵みにふれる旅-」をお楽しみいただけます。

【体験の一例】
◆「縄文ツアーズ」
 世界的な芸術家として知られる岡本太郎を魅了した国宝「火焔型土器」が展示されている十日町市博物館を学芸員の解説付きで見学、国宝が出土した遺跡で火焔型土器を使用した鍋などの縄文料理のフルコース、模擬狩猟体験など、縄文時代にタイムスリップするツアーです。
◆「きもの工場見学・体験」
  工程によって工房や産地を跨いだ分業が一般的な着物の制作ですが、雪によって交通の便が悪かった十日町では一つの工場に職人を集めて一貫生産体制をとってきたことから全国のどの産地よりも工場見学が充実しています。
◆「メモリアルきもの制作ツアー」
  きもの小売店での店頭価格で、1泊2日の家族旅行2回と着物一式を誂えるツアーです。家族で着物制作を体験してメモリアル着物を制作するプランもあります。
◆「ほんやらどう(かまくら)体験」
  雪の洞の中で食事をする体験です。雪中長時間熟成パン(生地)や餅などを焼く軽食から本格的な鍋など、様々なプランがあります。
◆「糠釜で炊いた魚沼産コシヒカリと雪国の食文化体験」
  雪国特有の頑丈な木造の古民家で囲炉裏を囲み、糠釜で炊いた魚沼産コシヒカリや山菜やジビエなどの郷土料理をお膳で食べることができます。主人が語る雪国の昔話や清流のせせらぎを聞きながらゆったりとした時間を過ごせます。
◆「長靴で楽しむスキー場」
  “雪遊び”に立ち返って、スキー場全体を長靴で楽しめるスキー場です。スキーやスノーボードはやってみたいけど1時間でギブアップという方の多くは足を固定されることが理由です。一般的なスキー場ではかなわなかった「リフトに乗って、ソリで滑りおりてみたい。」なども敵うゲレンデです。スキー、スノーボードのほか、ソリやスノーバイク、ボディーボード、スノードライブなどのアクティビティが充実しています。
◆「雪晒しでオリジナルシャツづくり体験」
雪上で植物繊維「からむし」の生地をさらし、雪のチカラで漂白する体験です。漂白した生地は後日夏用のシャツとなってお手元に届きます。
◆「雪壁の中を歩く体験」
  「雪壁の中を歩く体験はできますか?どこに行けばいいですか?」というお問い合わせの電話をよくいただきますが、十日町市では冬になるとどこの道の脇も雪壁です。
日本遺産の子出展者
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出展エリア旅行関連(国内・訪日旅行向け)
公式サイトhttps://snowrich-tokamachi.com/
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