ツーリズムEXPOジャパン 2022

十和田八幡平国立公園・三陸復興国立公園・磐梯朝日国立公園

東北地方の3つの国立公園(十和田八幡平国立公園・三陸復興国立公園・磐梯朝日国立公園)の魅力が体感できる自然体験・文化や歴史体験等のコンテンツ情報を提供いたします。商談会では各公園毎に地元のレンジャーや提供事業者が行いますので、情報を求めたい国立公園やエリアをご指定ください。
【十和田八幡平国立公園】
十和田八幡平国立公園は、青森、秋田、岩手の3つの県の山岳地帯にあり、八甲田山、十和田湖、奥入瀬渓流などからなる十和田八甲田地域と、八幡平、秋田駒ヶ岳、岩手山などからなる八幡平地域の、特徴の異なる2つのエリアで構成されます。神秘的な美しさを誇る十和田湖、やさしく清らかな奥入瀬渓流、樹氷で有名な八甲田山に代表される十和田八甲田地域を「静」とすれば、日本有数の火山地域の八幡平地域は「動」と例えられ、噴気や泥火山を間近に観察できる後生掛温泉や玉川温泉の散策路や、火山活動と多雪条件が長い時間をかけて作り出した多くの湖沼と湿原など、生きている大地の息吹を感じることができます。公園内には、酸ヶ湯、乳頭、蒸けの湯、玉川など、湯量が豊富で泉質の異なる情緒豊かな温泉が各所に点在し、今なお昔ながらの長期滞在者の湯治客が訪れます。「暮らすように滞在する」湯治スタイルは、点から点へと忙しく移動することが多い現代の旅行者には新鮮に映り、最近では理想的な「ワ―ケーション」場としても、注目を集めています。
【三陸復興国立公園】
三陸復興国立公園は、東日本大震災により被災した三陸地域の復興に貢献するために、2013年5月に創設された国立公園です。南北の延長は約250km、北部は「海のアルプス」とも称される豪壮な大断崖、南部は入り組んだ地形が優美なリアス海岸が続いており洋上から大自然を満喫できる漁船クルーズや観光船航路が人気です。「災害からの復興」を目的のひとつとした、国内では前例のない国立公園であり、全長1,000kmに及ぶロングトレイル「みちのく潮風トレイル」は日本のアドベンチャーツーリズム関係者からの関心が高く、地域の復興や住民とのふれあいを楽しむハイカー達が集まっています。
【磐梯朝日国立公園】
磐梯朝日国立公園は、出羽三山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰、磐梯山、猪苗代湖までの広大な範囲に及び、陸域では我が国で2番目に大きな国立公園です。出羽三山は山岳信仰の地として名高く、人と山が織りなす文化と歴史的な魅力があります。飯豊・朝日連峰は原始性の高い自然環境が残っており、雄大な山々に囲まれた山岳景観が訪れる人を迎え、長いアプローチの末に辿り着くお花畑は優しさに満ちています。吾妻連峰や磐梯山周辺は、火山が造った大地の迫力ある景観や大小の湖沼と今も成長を続ける若い自然が織りなす変化に富んだ美しい景観、そして噴火から今に至る自然と人々の歴史が魅力です。また、都市圏からのアクセスも良く、登山、トレッキング、温泉浴、スキー、キャンプ、サイクリング、カヌーやSUP、釣りなどに加えて文化体験・ワーケーションなど四季を通じて幅広い楽しみ方が満喫できるバケーションの地として多くの人が訪れています。磐梯朝日国立公園は、春の新緑、秋の紅葉など森深い山々が見せる素晴らしい景観、迫力の火山地域、豊かに水を湛える湖沼、受け継がれる山岳信仰や人々の暮らしの歴史など、たくさんの自然と文化の魅力に溢れています。
ブースNoR-007
出展エリア日本
公式サイトhttps://tohoku.env.go.jp/index.html

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みちのく潮風トレイル