ツーリズムEXPOジャパン 2022

日光国立公園・尾瀬国立公園・富士箱根伊豆国立公園

富士箱根伊豆国立公園:
富士山を中心にその周辺の湖沼や高原を含む富士山地域、東海道の宿場町であり、古くから温泉地として名高い箱根地域、天城連山と変化に富んだ海岸線、そして温泉が魅力の伊豆半島地域、今日でも火山活動が活発な島々を含む洋上の火山島からなる伊豆諸島地域の4地域に分けられます。いたるところから秀麗な富士山が眺望でき、首都圏に近いこともあって、日本で来訪者が最も多い国立公園です。

日光国立公園:
日光国立公園は、昭和9(1934)年12月4日に誕生した歴史の古い国立公園です。公園区域は福島、栃木、群馬の三県にまたがり、その総面積は114,908haです。公園区域の大半は那須火山帯に属する山岳地であり、北関東最高峰である白根山(標高2,578m)をはじめ、古くから信仰の山として名高い男体山(標高2,486m)、今なお火山活動が活発な那須岳(標高1,917m)などの山岳が分布します。また、これらの山麓には高原が広がり、その中に火山活動に起因する湖沼や壮大な瀑布、紅葉の美しい渓谷が彩りを添えています。
一方で、世界遺産にも登録された神社仏閣をはじめとする数々の歴史的建造物とそれを取り巻く自然景観との見事な融合が見られます。
日光国立公園は、首都圏からの鉄道や自動車によるアクセスが良好であり、手軽に自然や歴史文化に親しむことができる場所として非常に人気があります。

尾瀬国立公園:
尾瀬国立公園の歴史は古く、昭和9(1934)年に日光国立公園の一部として指定されていましたが、平成19(2007)年に日光国立公園から尾瀬地域を分割し会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山など周辺地域を編入して、29番目の国立公園として指定されました。
尾瀬の名は、国民的愛唱歌「夏の思い出」でも広く知られており、本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原、噴火によって只見川の源流部が堰き止められてできた尾瀬沼、これらを取り囲む至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山々が織りなす美しい風景を特徴としています。
また、尾瀬は、過去に幾度も開発の危機にさらされていきましたが、多くの人々の努力によって今日でも貴重な自然が保たれており、日本の「自然保護の原点」とも呼ばれています。
ブースNoR-007
出展エリア日本
公式サイトhttps://www.env.go.jp/park/

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