ツーリズムEXPOジャパン 2022

福井県越前市

越前市は福井県央部にある古くからモノづくりが盛んな街です。京都と金沢の中間に位置し、中心となるJR武生駅には特急が停車し、車では北陸自動車道の武生ICがあります。さらに2024年春には北陸新幹線の新駅「越前たけふ駅」が開業予定で、駅を含め、主要観光地、市内飲食店など約100ヵ所で乗降可能な500円定額タクシーも整備されているので、観光の足も充実しています。
参考)500円定額タクシー
https://www.echizen-tourism.jp/news/detail/15

市内の見どころは、大きく2つです。まず、国指定の伝統的工芸品です。JR武生駅を中心に、市内に『和紙』、『刃物』、『箪笥(タンス・指物)』の産地、隣接する鯖江市に『漆器』、越前町に『焼物』と、5つの異なる産地が集積している全国的にも非常に珍しい地域になります。観光地化されていない本物の現場を訪れる工房見学プラン、製作体験プランでは職人さんと交流でき、産地ならではの体験ができます。PHOTO①は、今から約1500年前に和紙作りを伝えたといわれる女神・川上御前を祀った紙祖神 岡太(おかもと)神社で、日本で最も複雑な屋根を持つ神社といわれています。
参考)毎年春と秋に、募集ツアー「手仕事のまち歩き」を開催しております。
http://machiaruki.welcome-echizenshi.jp/

次に、古くから残るまち並みが見どころです。旧市街地は、戦火から逃れ、江戸時代の城下町の古地図がそのまま当てはまるような、風情のあるレトロなまち並みです。PHOTO②は、蔵が立ち並ぶ「蔵の辻」ですが、各蔵は料亭、カフェやバー、居酒屋などに改装されています。また、約1300年前、越前国の国府がこの地に置かれ、福井の政治・経済・文化の中心となったことで、モノづくりが盛んになりました。現在も「タンス町通り」と呼ばれる、越前箪笥(タンス)関係のお店が10店舗ほど軒を連ねているエリアがあります。平安時代には、越前国司に任命された父・藤原為時に付き添って紫式部が約1年程暮らしたところでもあり、市内には紫式部公園(PHOTO③)が作られました。

詳しくは、一般社団法人 越前市観光協会HP 「越前叡智」をご覧ください。
https://www.echizen-tourism.jp/
ブースNoR-088
出展エリア日本
主な業種自治体・省庁
公式サイトhttps://www.echizen-tourism.jp/
SNSリンク
  

 Photos

 Videos

 ブース内イベント(体験イベント)

・手漉きで和紙のオリジナルハガキを製作できます。
・体験料  : 無料
・所要時間 : 20分程度
・実施時間 : 10:00~11:30、13:00~15:30、16:00~17:30の1日3回開催します。
・手漉きで和紙のオリジナルハガキを製作できます。
・体験料  : 無料
・所要時間 : 20分程度
・実施時間 : 10:00~11:30、13:00~15:30、16:00~17:30の1日3回開催します。