ツーリズムEXPOジャパン 2022

広島・岩国・松山

広島・宮島・岩国を中心としたエリアに加え、松山エリアが協力し、瀬戸内を舞台とした旅の魅力をお届けします。最新の観光情報やご当地ノベルティをご用意していますので、気軽にお立ち寄りください!

【広島・宮島・岩国を中心としたエリアの魅力】
 広島から山口県岩国一帯にかけては、穏やかな瀬戸内海と深い山々にはさまれた自然と歴史豊かな土地です。原爆ドームと宮島・厳島神社の2つの世界遺産はもちろん、日本三名橋である錦帯橋や戦艦大和のふるさとである呉の大和ミュージアムがあります。
 その他にも、灘、伏見と並ぶ日本三大酒どころの東広島西条、日本海軍の足跡が残る江田島市、無形文化遺産の壬生の花田植が行われる北広島町、金魚ちょうちんで知られる柳井市など、見所がいっぱいです。
 海に近い地域では、瀬戸内海のクルージングやサイクリング、山に近い地域では中国地方の伝統芸能「神楽」や森林セラピーなどもお楽しみいただけます。
 食も、広島の名物料理・広島お好み焼や生産量日本一の牡蠣に加え、瀬戸内海の魚介類、宮島のあなご飯、二大名物麺と言われる、広島つけ麺と汁なし担々麺、海軍のレシピを基に作られた呉の海自カレー、美味しいご当地グルメも豊富です。
お土産には、もみじ饅頭や熊野筆、お酒なども人気です。
 
【道後・松山エリアの魅力】
松山市は、穏やかで美しい瀬戸内海に面しており、1年を通じて気候が温暖で雨の少ない過ごしやすい地域です。利便性に優れた街の西側は海、東側には山があり、都会の快適さと田舎ののどかさの両方を合わせもっています。
日本最古の名湯といわれる道後温泉をはじめとする温泉や、近代俳句の礎を気づいた正岡子規の存在などもあり、「いで湯と城と文学のまち」言われるほど文化的魅力が豊富です。市の中心には、全国でも貴重な江戸時代から残る天守を有する松山城があり、その麓に広がる町には、城下町の文化が息づいています。また、古くから四国遍路のおへんろさんを迎えてきた町らしく、旅人を温かく迎え入れる「おもてなし」が息づいています。

【広島宮島岩国地方観光連絡協議会とは】
広島・宮島・岩国地方観光連絡協議会は昭和49年に広島市、廿日市市(合併前宮島町)、大竹市、安芸太田町、岩国市、柳井市及び各観光協会ほか観光関連事業者で結成されました。圏域全体の豊富な観光素材を結び付け紹介した観光ガイドブックの配布等による観光宣伝や、旅行雑誌やWEB媒体への情報掲載により、一体的に魅力資源を発信しております。

【瀬戸内・松山ツーリズム推進会議とは】
瀬戸内・松山ツーリズム推進会議は、瀬戸内を囲む4市である松山市、広島市、廿日市市、呉市と、航路事業者である瀬戸内海汽船株式会社と石崎汽船株式会社、鉄道会社である四国旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社の計8者で平成24年に発足しました。
広域の官民が連携し、広島地域及び松山地域の資源を生かしつつ、瀬戸内海が有する魅力を最大限に引き出しながら、これらの地域を周遊する新しいツーリズムを創造するとともに、旅行市場への定着へ向けた戦略的なプロモーションを展開すること等により、広域的な観光産業の振興及び地域の活性化に寄与することを目的とし、活動しています。
ブースNoR-101
出展エリア日本
主な業種観光関連団体(観光協会・連盟)
公式サイトhttps://dive-hiroshima.com/
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